令和8年度「自治体業務改革(BPR)セミナー」で講師を務めました

2026年6月10日・11日の2日間、総務省と一般財団法人地方自治研究機構が共同開催した令和8年度「自治体業務改革(BPR)セミナー」で、株式会社IMゼロワンサポート代表の久木田浩一が講師を務めました。

テーマは、「自治体DXを実現する業務改革(BPR)の実践手法 ― なぜ自治体DXは進まないのか。自治体の実践事例から学ぶ 現場から始める自治体DX ―」です。

人口減少や人材不足が進む中、住民サービスを持続的に支えるためには、デジタル技術の活用とともに、仕事のやり方そのものを捉え直すことが求められます。

本セミナーへの登壇は今回で4度目となります。両日とも13時から17時まで、2日間を通して単独で計8時間の講義を担当しました。また、オンライン配信では、本セミナーとして過去最高の同時接続数を記録しました。

本セミナーでは、「DXはシステム導入ではなく業務改革である」という基本的な考え方から、業務プロセスの見える化、課題の整理、業務の目的の確認、あるべき業務の検討まで、自治体の実践事例を交えて解説しました。

また、自治体業務を題材とした事例解説と疑似演習を通じて、現場が主役となって業務改革を進めるための視点をお伝えしました。

ご参加いただいた皆さま、開催にご尽力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

株式会社IMゼロワンサポートは、これからも現場の皆さまが自分たちの業務を自分ごととして捉え、自ら改革を進める力を育む研修・伴走支援に取り組んでまいります。

※本記事は、2026年6月の活動報告として同年10月に掲載しました。

投稿者プロフィール

久木田 浩一
久木田 浩一

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