社員が自走する。
それが、最も投資対効果の高いDX投資です。

外部支援が終わっても、社員が自分たちで業務改革を続けられる組織へ。
著名企業が選んだ、
実践型デジタル業務改革実践ワークショップ研修。

60回以上 実施実績
500名以上 受講者実績
ほぼ100% リピート率

こんなお悩み、ありませんか?

  • DX推進プロジェクトを立ち上げたが、現場がついてこない
  • 外部支援が終わると、改革が止まってしまう
  • DX研修を受けさせたが、現場の業務が何も変わらなかった
  • IT部門・DX推進部門と現場の間で、認識・言語が合っていない
  • 「業務改革が必要」とわかっていても、どこから手をつければよいかわからない
  • コンサルや外部ベンダーへの依存が続いており、内製化が進まない

これらの悩みの根本には、共通の構造があります。


「現場の社員が、改革の主体になれていない」ということです。

業務を最もよく知っているのは、現場の社員です。
その潜在能力を引き出し、改革を動かす「型」を与えれば――
社員は自分で構想を作り、動かし、継続できる人材に変わります。

なぜ、著名企業が選んだのか

1

研修が終わったとき、社員の手と組織に「構想」が残る

一般的な研修は「知識のインプット」で終わります。本研修はすべてのステップを実業務で進めるため、研修終了時には意思決定層に提案できる業務改革構想が完成しています。「学んだ」ではなく「自分で作った」という実績が、社員を変えます。

2

「変えられない理由」まで見える化する、希少な研修

業務改革が止まる本当の原因は、「変えたいのに変えられない」構造的な対立です。本研修では、業務プロセスの可視化にとどまらず、その対立を解消し「変えられる理由」を論理で作る型(対立解消モデル)を習得します。現場が反対意見を乗り越え、改革を前に動かせるようになります。

3

DX推進部門と現場に、共通言語が生まれる

本研修では、国際標準の業務記法(BPMN)と体系化されたフレームワークを使います。これが組織内の「共通言語」となり、DX推進部門・IT部門・現場が同じ視点で業務改革を語れる組織文化が定着していきます。

4

才能・経験不要。再現可能な「型」で構想を作れる

本研修の7STEPは、業務改革コンサルタントが現場で行う思考プロセスを「型」として体系化したものです。特別な才能や豊富な経験は必要ありません。型を習得すれば、誰でも・繰り返し・意思決定層が動く改革構想を作れます。

AI時代においても「要求の質は、現場の真の課題を知る人が言語化する力で決まる」という考え方は、当社だけの主張ではありません。2026年6月開催のAI要件定義サミット2026では、大手IT企業や政府・国研機関の登壇者からも同様の指摘がなされています。AIは曖昧さを自分では埋められません。現場を知る人材が「業務設計力」を持つことの重要性は、むしろAI時代にこそ高まっています。

デジタル業務改革実践ワークショップ研修とは

三本柱の技法:BPM×ICOM×思考変革

BPM(Business Process Management)×ICOM×思考変革の考え方をベースに、現場担当者が自らAS-IS(現状)を可視化し、TO-BE(あるべき姿)を構想し、組織を動かせる実行計画へ落とし込むまでの7STEPで構成されます。

「社内コンサルタントになれる研修」と表現されることもある本プログラムは、2017年の開始以来、60回以上の実施実績を持ちます。

フェーズ1:AS-ISの把握

STEP1対象業務の
全体像の可視化
STEP2業務プロセスの可視化
(BPMNフロー図)
STEP3現状の制約条件の
見える化(ICOM分析)

フェーズ2:TO-BE構想

STEP4「変えられない現状」と
「あるべき姿」の対立解消
STEP5あるべき姿の策定と
「変えられる理由」の確立

フェーズ3:TO-BE具体化

STEP6反対意見を抑えた
移行シナリオの策定
STEP7業務改革構想の
完成・発表
形式企業内研修(オンライン 一部対面)
対象現場担当中堅社員中心に業務関係者が参加(役職・業種不問)
期間全7回+発表会(平均2ヶ月程度)
人数2名〜4名程度(1チーム)× 1〜3チーム

研修終了時に、社員の手元に残るアウトプット

本研修はすべてのステップが実業務を題材に進みます。研修終了時には、以下のアウトプットが揃っています。

  • AS-IS業務フロー図(全体を俯瞰した業務フォーメーションマップ)
  • AS-IS業務フロー図(業務詳細を見るBPMN形式)
  • 業務の課題・制約の構造分析(ICOM分析)
  • TO-BE業務フロー図と変革の根拠
  • 意思決定層に提案できる業務改革構想(プレゼン形式)
これらは研修後の現場で、そのまま改革推進に使えます。

構想を作った後、実装・浸透までの伴走をご希望の場合は、研修とは別にご相談いただけます。

導入実績

60回以上
実施実績
500名以上
受講者実績
ほぼ100%
リピート率

民間企業・自治体ともに二桁の導入実績。一度導入いただいた企業からの継続率は、ほぼ100%です。

民間企業の導入実績は、業種・規模別に実績ページでご紹介します。

「知識を学ぶ研修」ではなく「構想を作る研修」

一般的なDX研修 デジタル業務改革実践ワークショップ研修
DXの概念・事例を学ぶ自分の実業務でDXを実践する
講師が正解を教える自分で構想を組み立てる型を習得する
研修後は現場任せ研修終了時に実行可能な構想が手元にある
外部支援が終わると止まりやすい自走型人材として継続的に改革できる
知識は身につくが行動が変わらない「自分でやった」という実績と自信を持って帰れる
単発で終わる型が共通言語となり、組織に改革文化が定着する

AI時代の業務設計力を鍛えたい方へ

「AI時代の業務設計リーダー養成講座」は、同じ7つのSTEPをベースに、AIを活用するための業務設計力を学ぶ1日完結の講座です。
業務の進め方や役割を見直し、AIに任せる仕事と人が担う仕事を設計する力を身につけたい方に向けた講座です。

よくあるご質問

Q.対象者はどのような方ですか?

A.「ミドル層」と呼んでいますが、経営の言うことも理解している、現場の苦労も知っている、現状を何とか変えたいと思っている志のある方を中心に、対象業務に関連する関係者がチームで参加する形を推奨しています。業種・役職を問わず受講いただけます。IT・DXの専門知識は不要です。自分の業務を持っていれば参加できます。

Q.研修はどのように進みますか?

A.事前にe-learningで講義を受けながらワークシートに取り組み、提出後に当日講師レビューを受けます。これを7回繰り返し、最後に発表会を行います。

Q.オフラインでの実施は可能ですか?

A.可能です。過去の実績ではオンラインの方が履修効果が上がるケースが多いためオンラインを基本としていますが、お客様のご事情に応じてオフラインにも対応しています(別途費用が発生します)。

Q.費用の目安を教えてください。

A.実施規模・形式・カスタマイズ内容によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。

Q.研修後のフォローはありますか?

A.もちろんです。構想を作った後、実装・浸透までの伴走が必要な場合は、研修とは別にご相談ベースで承っています。

まずは、お気軽にご相談ください

「自社に合うか確認したい」「費用感だけ聞きたい」という段階からでも大歓迎です。
研修の詳細・実施形式・カスタマイズの可能性について、無料でご相談いただけます。