AX/DX/デジタル業務改革は
あなたにもできる型がある。
外部任せでは、改革は続かない。
現場を最もよく知るのは、皆さん自身だから。
自分自身で考え、納得し、動かすための「型」を学ぶ——
それが、IMゼロワンサポートの研修・講座です。
こんな状況、心当たりありませんか?
- 外部支援によるDX推進が、支援終了後に組織内で続かなかった
- 研修を受けたはずなのに、現場の業務は何も変わっていない
- 「業務改革が必要」とわかっていても、どこから手をつければいいかわからない
- システム導入はしたが、使う人間の意識・業務の流れが変わっていない
問題は3つあります。
1. 現場をよく知る社員・職員の潜在能力を引き出せていない・業務の言語化ができていないことです
2. 改革の推進力が「外の力」に依存しがちな構造になっていることです
3. 現場とDX推進部門が同じ目的に向かう共通意識・言語を持たないことです
どれだけ優れた分析・提言があっても、現場の人間が自分自身で考え、納得し、「自分の業務を変える主体」として動かない限り、本当の意味での変革は定着しません。支援が終わった後も、組織の中に改革を続ける力を残す——
そのために、この研修・講座はあります。
IMゼロワンサポートが選ばれる3つの理由
「変えられない理由」も見える化する、希少な型
業務改革が進まない本当の理由は、業務プロセスの可視化だけでは解決しません。「変えたいのに変えられない」構造的な対立にあります。私たちの型は、その対立そのものを可視化し、上位目的から現実解を導きます。感情論や忖度ではなく、論理で「変えられる理由」を作れるようになります。
AI時代こそ、現場の人が業務を設計できなければならない
AIは曖昧さを自分では埋められません。要求の質は、現場の真の課題を知る人が言語化する力で決まります。私たちの研修・講座は独自フレームワーク「デジタル業務改革実践7つのSTEP」に基づき、自分の業務を国際標準の記法(BPMN)・構造分析(ICOM)・思考プロセスの変革を組み合わせた"業務の型"で可視化し、「どこを変えるべきか」を自分たちで判断できる力を養います。
才能でも経験でもなく、再現可能な型で通る構想を作る
私たちの型は、コンサルタントが現場で実際に行う思考プロセスを体系化したものです。特別な才能や長い経験は不要です。型を習得すれば、誰でも・再現可能に・意思決定層が動く業務改革構想を作れるようになります。
「知識を学ぶ研修」ではなく「実践できる改革構想を作る研修」
| 一般的なDX研修 | IMゼロワンサポートの研修 |
|---|---|
| DXの概念・事例を学ぶ | 自分の実業務でDXを実践する |
| 講師が正解を教える | 自分で構想を組み立てる型を習得する |
| 研修後は現場任せ | 研修終了時に実行可能な構想が手元にある |
| 外部支援が終わると止まりやすい | 自走型人材として継続的に改革できる |
| 知識は身につくが行動が変わらない | 「自分でやった」という実績と自信を持って帰れる |
研修が終わったとき、あなたの手元にあるもの
本研修は、すべてのステップが実業務を題材に進みます。
研修終了時には、以下のアウトプットが揃っています。
- AS-IS業務フロー図(全体を俯瞰した業務フォーメーションマップ)
- AS-IS業務フロー図(業務詳細を見るBPMN形式)
- 業務の課題・制約の構造分析(ICOM分析)
- TO-BE業務フロー図と変革の根拠
- 意思決定層に提案できる業務改革構想(プレゼン形式)
その実績と型を持って、現場に戻れます。
なお、構想を作った後の実装・浸透フェーズについてご相談をいただくケースも増えています。必要な場合は、研修とは別にご相談ベースで承っています。
2017年から積み上げてきた、現場での実績
政令市・県庁クラスの自治体から、大手著名企業まで、自治体・民間企業ともに二桁の導入実績があります。
一度導入いただいた組織でのリピート率はほぼ100%。継続して選ばれ続けている理由は、研修が「知識」ではなく「成果物」を残すからです。
国際標準のBPM×ICOM×思考変革の手法をベースに、日本の現場に合わせた形で体系化。
45年以上業務改革一筋に歩んだコンサルタントたちが自ら、「DXは自分ごと。コンサルでは真のDXは実現しない。」と決意し、これまでのコンサルティング経験を注ぎ込んで自走できるプログラムとして作り上げられた希少な研修です。
民間企業の実績は業種・規模別に、自治体の実績は掲載許可済みの一部をご紹介します。
公的機関・業界団体からの認定
地方公共団体DXアドバイザー(令和4年認定)
デジタル業務改革Evangelist
あなたの課題に合った研修・講座をお選びください
組織のデジタル業務改革(DX)を進めたい方へ
- DX推進が思うように進まない
- 外部支援に頼らず、社員・職員が自走できる組織にしたい
- 研修投資のROIを最大化したい
AI時代の業務設計力を鍛えたい方へ
- AIを活用するために、業務の進め方や役割を見直したい
- AIに任せる仕事と、人が担う仕事を設計する力を身につけたい
企業情報化協会(IT協会)主催。2026年6月開催の第1回では、受講者アンケートで「内容が理解できた」100%、「研修の目的を達成できた」100%という評価をいただきました。
すべての土台にあるのは、「デジタル業務改革実践7つのSTEP」
独自のフレームワーク「デジタル業務改革実践7つのSTEP」。
業務を最もよく知る現場の人を主役に、業務の構造から見直す一連の型です。
可視化
可視化
の可視化
業務プロセスと機能・構造、そしてそこに関わる人の思考が、AS-IS(現状)からTO-BE(あるべき姿)へどう変わるかを表す
"業務の型"(BPM×ICOM×思考変革)を、7つのSTEPすべてを通じて一貫して使います。
構想が完成した後、実装・浸透まで伴走が必要な場合は、オプションとしてご相談いただけます。
