AI導入の成否を分けるのは、
業務設計力と、業務を言語化する力。
AIは曖昧さを自分では埋められません。
要求の質は、現場の真の課題を知る人が言語化する力で決まります。
1日で、その基礎となる「型」に触れる講座です。
こんな悩み、ありませんか?
- AI導入を進めているが、何を任せて何を任せないか、判断基準が曖昧なまま進んでいる
- 業務の「流れ」は把握しているが、「なぜそうなっているか」の構造までは説明できない
- 現場の課題を、相手に伝わる言葉に変換するのが苦手だ
- 組織研修に踏み切る前に、まず自分自身で試してみたい
AI時代に本当に必要なのは、AIを使いこなす知識だけではありません。
「何を、なぜ、どう変えるべきか」を自分の言葉で設計できる力です。
この講座は、その力の基礎を1日で体験するために作られました。
この講座が選ばれる理由
AI時代こそ、人間が業務を設計できなければならない
AIは曖昧さを自分では埋められません。要求の質は、現場の真の課題を知る人が言語化する力で決まります。2026年6月開催のAI要件定義サミット2026でも、大手IT企業や政府・国研機関の登壇者から同様の指摘がありました(社名・機関名は伏せて言及)。本講座は、その「業務設計力」の基礎を、実務に近い演習を通じて体得します。
組織研修と同じ「型」を、個人で・1日で体験できる
デジタル業務改革実践ワークショップ研修(組織向け)と同じ、独自フレームワーク「デジタル業務改革実践7つのSTEP」のダイジェスト版です。BPMN(業務プロセスの可視化)・ICOM(構造・制約の可視化)を組み合わせた"業務の型"を、演習を通じて体験します。
AIエージェント時代特有の落とし穴も扱う
「頼んでいないのにAIが動いてしまう」「コスト超過でAIエージェントを止めることになった」——AI導入が進むほど起きやすい失敗のパターンをICOM分析の視点で読み解き、「AIに任せてよい判断」と「人が残すべき判断」を切り分ける考え方を学びます。
AI時代の業務設計リーダー養成講座とは
デジタル業務改革実践ワークショップ研修(組織向け・全7回)のエッセンスを、1日で体験できるダイジェスト講座です。
自分の業務を題材に、BPM×ICOM×思考変革の手法を使ったAS-IS可視化からTO-BEの考え方までを一気通貫で体験します。
当日の流れ(イメージ)
- 業務設計における「人間中心」の考え方の転換
- ワークフロー設計とICOM分析の基礎演習
- AI導入時に陥りやすい落とし穴の疑似体験
- 「AIに任せてよい判断/人が残すべき判断」の整理
- 自分の業務への当てはめワーク
実施形式
| 形式 | 1日完結(オンライン) |
| 主催 | 企業情報化協会(IT協会) |
| 対象 | 全てのビジネスパーソン(DX推進担当・管理職候補を中心に、個人申込可) |
| 開催頻度 | 2〜3ヶ月に一回開催 |
| 申込方法 | 詳しくは下記企業情報化協会ホームページでご確認・お申し込みください https://jiit.or.jp 「AI時代の業務設計リーダー養成講座 ーAI前提の業務設計研修ー」 |
第1回受講者アンケートより
(「達成」+「概ね達成」の合計)
2026年6月19日開催の第1回アンケート結果
企業情報化協会(IT協会)主催。第2回は2026年9月に開催しました。受講者からの声・改善点は毎回講座内容に反映し、継続的にアップデートしています。
